京成3400形3448編成(海側)のサイドビュー

京成3400形3448編成(海側)の編成サイドビュー
fast_rewind
play_arrow
pause
play_arrow
fast_forward

AE車A710編成の台車・制御機器などを流用し,大栄車輌で製作した車体に取り付けることで通勤形とした車両.1995年(平成7年)9月に6連で落成し,11月に8連化された.
 AE車は6連7本が導入されたが,1991年(平成3年)の成田空港ターミナル直下乗入れを前に8連化が行なわれ,8連5本に組み変えられた.2本の中間電動車は4ユニットしかなく,1ユニット不足するため,AE31とAE41を中間電動車に改造し,AE70編成に導入した.この際,台車を新製し,AE100形と同形のFS-543A台車が採用されている.AE70編成を改造した3448編成にも引き継がれ,3444・3445の2両は他の電動車とは異なるFS-543B台車となっているのが3448編成の特徴となっている.

2019年12月04日撮影.

京成電鉄3400形3448編成(海側) 編成図

シェアする
  • 京成電鉄3400形のサイドビュー

Twitter上で更新情報を通知しています
Twitter上で更新情報を通知しています

よく見られているサイドビュー