JR東日本FV-E991系「HYBARI」FV-E990-1

JR東日本FV-E991系「HYBARI」FV-E990-1山側の側面写真
山側側面
海側側面
JR東日本FV-E991系「HYBARI」FV-E990-1海側の側面写真

HY編成の鶴見方2号車に連結される制御車.
屋上には水素貯蔵用の高圧タンクが搭載されている.1ユニットに51Lのタンクを5個内蔵し,4 ユニットであわせて,圧力70MPaで約40kgの水素を充填でき,この場合の航続距離は約140km.
山側床下には電動空気圧縮機,燃料電池装置が搭載されている.屋上の水素貯蔵ユニットから床下の燃料電池への配管は,空調装置横海側にある屋根上配管ユニットを通っており,この直下には窓がなく,その横に小形の窓が2つ並ぶ.
試験車であることから窓にはカーテンが設置されているが,扉間はロングシート配置.連結面方の山側は車椅子・ベビーカースペース,海側は機器室があり窓がないことから外観のアクセントとして「HYBARI」のロゴマークが描かれている.

JR東日本FV-E991系「HYBARI」(山側) 編成図

扇町・海芝浦
鶴見
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JR東日本 FV-E991系 HY編成のサイドビュー

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