京成3600形3668編成(6連・海側)のサイドビュー

京成3600形3668編成(6連・海側)の編成サイドビュー
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3600形の組み換えで余剰となった先頭車を組み合わせた6両編成.
 3600形は6両編成9本が製造されたが,1997年(平成9年)から1999年(平成11年)にかけて,3608・3628・3668の3本の中間電動車12両を,2両ずつ6本の編成に挿入して8両編成とした.この際余剰となった制御車6両により組成されたのが本編成.
 まず,クハ3621・クハ3628・クハ3661・クハ3668の4両を制御電動車に改造し,1999年(平成11年)2月から4両編成として営業運転を開始した.同年8月にはクハ3608とクハ3601を付随車とした2両を挿入して6両編成となった.2017年(平成29年)には付随車2両を外した4両編成に戻り,金町線を中心に運用されている.

2017年01月29日撮影.

京成電鉄3600形3668編成(6連・海側) 編成図

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