近鉄9200系サ9311


北側側面
南側側面


9202編成FC51の大阪上本町方から2両目に連結される付随車.1991年(平成3年)に近畿車輛でサ9351として製造された.同時期に製造されていた1020系と同じアルミ車体であるため,編成内の他の3両とは車体断面や窓割りが異なっている.
2007年(平成19年)に大阪線転属にともないサ9311に改番されている.これは,大阪線に9820系が投入された場合にク9320形にあたる形式はク9350形となり,番号重複が発生するのを見越したためだといわれている.