JR九州813系3100番台RM3113編成+1000番台RM1001編成のサイドビュー

JR九州813系3100番台RM3113編成+1000番台RM1001編成の編成サイドビュー
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813系2本を連結した6両編成.
写真左のRM3113編成は2009年(平成21年)に1100番台RM1113編成として新製された.813系では最後に導入された13次車のうちの1本.扉間のクロスシート5列のうち,両端の2列を撤去して乗車定員を増加させた車両で,2021年(令和3年)3月に小倉総合車両センターで改造が行なわれ,原番号+2000の改番が実施されている.車両側面には安全確認カメラが設置されている.
写真右のRM1001編成は2005年(平成17年)に導入された11次車で,電動車が中間車となるなど,それまでの編成とは仕様が異なる.12次車から車体構造の異なる1100番台が製造されたため,1000番台は3本のみとなっている.2022年(令和4年)3月に小倉総合車両センターで改造が行なわれ,原番号+2000の改番が実施され,RM3001編成に変更されている.

2022年02月11日撮影.

JR九州813系3100番台RM3113編成+1000番台RM1001編成 編成図

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