JR東日本 常磐線 E531系K411編成(線路設備モニタリング装置搭載編成)+K465編成(海側)のサイドビュー

JR東日本 常磐線 E531系K411編成(線路設備モニタリング装置搭載編成)+K465編成(海側)の編成サイドビュー
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常磐線を走るE531系の15両編成.
写真左のK411編成は,E531系10両固定編成の第11編成.普通車は2006年(平成18年)に新津車両製作所で,グリーン車は2007年(平成19年)に東急車輛で製造された.
9号車のサハE531-21には,軌道変位モニタリング装置と軌道材料モニタリング装置で構成される線路設備モニタリング装置が搭載されている.軌道変位モニタリング装置は,レールにレーザ光を照射することで線路のゆがみを測定するもの.軌道材料モニタリング装置は,距離を測定できるプロファイルカメラと,濃淡画像を撮影するラインセンサカメラにより,レール周りの部材の状況を撮影し,レール締結装置などの不具合を判定することができる.
写真右のK465編成は,5両編成の15本目で,2006年(平成18年)に新津車両製作所で製造された.

撮影機材:オリンパス OM-D E-M1 Mark III /M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

2021年07月24日撮影.

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