北総7300形7308編成(山側)のサイドビュー

北総7300形7308編成(山側)の編成サイドビュー
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1991年(平成3年)3月31日の北総開発鉄道2期線(京成高砂−新鎌ヶ谷間)の開業に向けて導入された.
 東急車輛製造で落成し,3月22日・23日に4両ずつが都営浅草線を経由して西白井まで回送された.トップナンバー編成だが,日本車輌製造で製造された7318編成のほうが先に落成している.
 先頭車側面の飛行機を模した帯パターンは7500形登場後の2007年に追加されたもの.落成当初はスカートはなく,2012年(平成24年)11月に取り付けられた.集電装置は落成時には下枠交差形のPT4819-A-Mだったが,2015年(平成27年)12月にシングルアーム式のPT7131-Bに交換されている.

2019年09月20日撮影.

北総鉄道7300形7308編成(山側) 編成図

印旛日本医大
西馬込・羽田空港
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