京急電鉄 600形(3次車)606編成「京急ブルースカイトレイン」20周年記念装飾(山側)のサイドビュー

京急電鉄 600形(3次車)606編成「京急ブルースカイトレイン」20周年記念装飾(山側)の編成サイドビュー
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600形の3次車として1995年(平成7年)に東急車輛で製造された.
登場時にはオールクロスシートで,ラッシュ時には一部の座席を収納することができる「ツイングルシート」が搭載されていたが,扉間についてはロングシートに改造され,運転台に隣接する4席と車端部のみがクロスシートとなっている.
606編成は,2005年(平成17年)3月14日から「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」(京急ブルースカイトレイン)として運転されている.当初は「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」のロゴが掲出されていたが,2019年(令和元年)夏からはロゴのない状態となっている.
「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」が2025年(令和7年)で運転開始20周年を迎えたことから,2025年(令和7年)10月26日(日)に「KEIKYU BLUE SKY TRAIN 20 周年記念撮影会」が行なわれ,前面にカモメのシンボルマークと「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の文字ロゴが掲出された.三崎口方先頭のデハ606-1は側面運転台側のドア両面にカモメのシンボルマーク,車体上部に「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の文字ロゴが貼り付けられている.

2025年11月13日撮影.

京浜急行電鉄 600形(3次車)606編成「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」20周年記念装飾(山側) 編成図

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