京急電鉄 600形(4次車)655編成+新1000形(2次車・車体更新車)1025編成(山側)のサイドビュー

京急電鉄 600形(4次車)655編成+新1000形(2次車・車体更新車)1025編成(山側)の編成サイドビュー
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600形4次車と新1000形を連結した12両編成の特急列車.前4両は品川行き,後8両は青砥行き.
写真左の655編成は600形4次車の4両編成として1996年(平成8年)に導入された.
主電動機出力を向上することによりMT比を1:1とし,集電装置はTp車に2基搭載する構成となった.この構成は2100形,新1000形(1・2次車)の原形といえる.
1〜3次車に採用された「ツイングルシート」ではなく,2人掛けの座席が並ぶ構成となったため,扉間の窓ピラーの位置が変更されている.車体更新にともない,扉間の座席はロングシートに改造された.
サハ655-3には,2014年(平成26年)3月から,架線検測装置が屋根に搭載されている.

写真右の1025編成は,新1000形2次車として2003年(平成15年)に東急車輛で製造された.
2次車では側窓が20mm拡大され,扉間のドアは大型の1枚窓となっている.ガラスの色は2100形と同じ濃いグレーとなっている.
2019年(令和元年)に機器更新,2023年(令和5年)に車体更新が行なわれた.

2024年02月19日撮影.

京浜急行電鉄 600形(4次車)655編成+新1000形(2次車)1025編成(車体更新後・山側) 編成図

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