JR東日本 相模線 205系500番台R12編成(軌道材料モニタリング装置搭載編成・西側)のサイドビュー

JR東日本 相模線 205系500番台R12編成(軌道材料モニタリング装置搭載編成・西側)の編成サイドビュー
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205系500番台は,1991年(平成3年)3月16日の相模線電化開業に向けて製造された編成.先頭車は東急車輛製,中間車はJR東日本大船工場製となっている.
4号車のクハ204-512には,軌道材料モニタリング装置を搭載し,距離を測定できるプロファイルカメラと,濃淡画像を撮影するラインセンサカメラにより,レール周りの部材の状況を撮影し,レール締結装置などの不具合を判定することができる.

2021年11月24日撮影.

JR東日本国府津車両センター205系500番台R12編成(西側) 編成図

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