東急5050系4000番台4111編成(海側)のサイドビュー

東急5050系4000番台4111編成(海側)の編成サイドビュー
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5173編成に中間車を連結して10両編成としたもの.
5173編成は2010年(平成22年)に東急車輛で7両が新製され,4号車に5119編成の9号車だったデハ5919を電装解除したサハ5473を連結して運用に入った.2011年(平成23年)にサハ5573(2代目)を新製,サハ5573(初代)は4号車に連結位置を変更し,サハ5473(2代目)となった.
10両編成化のために連結されたデハ4611とサハ4711は,2019年(令和元年)に総合車両製作所横浜事業所で製造されたもので,内装は2020系のデザインを取り入れたハイバックシート,各車に車椅子スペースが設置されている.外観では側面の赤帯が細くなっており,他の8両が従来の太さであるため,編成内で際が生じている.

2023年08月14日撮影.

東急電鉄5050系4000番台4111編成(海側) 編成図

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