東急5050系4000番台4102編成(線路設備モニタリング装置搭載・山側)のサイドビュー

東急5050系4000番台4102編成(線路設備モニタリング装置搭載・山側)の編成サイドビュー
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2013年(平成25年)3月に開始された東京メトロ副都心線との相互直通運転に向けて,導入された5050系4000番台の第2編成.
6号車のデハ4602は,デハ5919として2009年(平成21年)に東急車輛で製造され,2010年(平成22年)から2011年(平成23年)に,5173編成の4号車にサハ5473として連結されていた.それ以外の9両は2011年(平成23年)に東急車輛で製造されている.
副都心線の開業前などには6号車・7号車を外した8両編成で東横線で営業運転を行なっていた時期もある.
5号車のサハ4502には,2024年(令和6年)5月から線路設備モニタリング装置が搭載されている.距離を測定できるプロファイルカメラと,濃淡画像を撮影するラインセンサカメラにより,レール周りの部材の状況を撮影し,レール締結装置などの不具合を判定することができる.

2025年04月28日撮影.

東急電鉄5050系4000番台4102編成(線路設備モニタリング装置搭載・山側) 編成図

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