JR東日本 幕張車両センター 209系2000番台C433編成(線路設備モニタリング装置搭載編成)+2100番台C438編成(山側)のサイドビュー

JR東日本 幕張車両センター 209系2000番台C433編成(線路設備モニタリング装置搭載編成)+2100番台C438編成(山側)の編成サイドビュー
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幕張車両センターに所属の209系4両編成を2本連結した8両編成.
写真左のC433編成は,先頭車がウラ10編成のクハ209-10とクハ208-10,中間車がウラ54編成のモハ209-109とモハ208-109を改造したもの.
下り方先頭車のクハ209-2007には,軌道変位モニタリング装置と軌道材料モニタリング装置で構成される線路設備モニタリング装置が搭載されている.軌道変位モニタリング装置は,レールにレーザ光を照射することで線路のゆがみを測定するもの.軌道材料モニタリング装置は,距離を測定できるプロファイルカメラと,濃淡画像を撮影するラインセンサカメラにより,レール周りの部材の状況を撮影し,レール締結装置などの不具合を判定することができる.
写真右のC438編成は,ウラ70編成のうち1〜3号車と10号車を改造したもの.

2020年08月29日撮影.

JR東日本幕張車両センター209系C433編成+C438編成(山側) 編成図

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