JR東日本 武蔵野線 E231系900番台MU1編成(山側)のサイドビュー

JR東日本 武蔵野線 E231系900番台MU1編成(山側)の編成サイドビュー
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E231系の試作車として,1998年(平成10年)に製造された編成.登場当時は209系950番台に区分され,列車情報管理システム「TIMS」を搭載するなど,それまでの209系とは異なる次世代車両に向けた試験が行なわれた.E231系量産車の登場後,2000年(平成12年)6月にE231系900番台に形式が変更された.新製配置は三鷹電車区(現:三鷹車両センター)で,当時の編成番号は「24」.のちに「B901」に変更されている.
山手線へのE235系投入にともなう車両転配で,中央・総武緩行線での運用を終え,大宮総合車両センターで武蔵野線への転用改造と機器更新を受け,2020年(令和2年)7月から武蔵野線で営業運転を開始した.

2020年07月21日撮影.

JR東日本京葉車両センターE231系900番台MU1編成(山側) 編成図

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