JR東日本 常磐快速線 E231系マト104編成(線路設備モニタリング装置搭載編成)+マト127編成(山側)のサイドビュー

JR東日本 常磐快速線 E231系マト104編成(線路設備モニタリング装置搭載編成)+マト127編成(山側)の編成サイドビュー
fast_rewind
play_arrow
pause
play_arrow
fast_forward

常磐快速線で15両編成で運転される松戸車両センター所属のE231系.通勤タイプで最長の15両編成が見られるのはこの路線のみ.
写真左のマト127編成は5両編成の7本目として,2002年(平成14年)に新津車両製作所で製造された.2015年(平成27年)に長野総合車両センターで機器更新が行なわれている.
写真右のマト104編成は,10両編成の4本目として,2002年(平成14年)に新津車両製作所で製造された.2018年(平成30年)に長野総合車両センターで機器更新が行なわれている.4号車のサハE23-145は,軌道変位モニタリング装置と軌道材料モニタリング装置で構成される線路設備モニタリング装置が搭載されている.軌道変位モニタリング装置は,レールにレーザ光を照射することで線路のゆがみを測定するもの.軌道材料モニタリング装置は,距離を測定できるプロファイルカメラと,濃淡画像を撮影するラインセンサカメラにより,レール周りの部材の状況を撮影し,レール締結装置などの不具合を判定することができる.

撮影機材:オリンパス OM-D E-M1 Mark III /M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

2021年08月25日撮影.

シェアする
Twitter上で更新情報を通知しています
Twitter上で更新情報を通知しています

よく見られているサイドビュー