JR東日本 武蔵野線 E231系MU2編成(線路設備モニタリング装置搭載編成・山側)のサイドビュー

JR東日本 武蔵野線 E231系MU2編成(線路設備モニタリング装置搭載編成・山側)の編成サイドビュー
fast_rewind
play_arrow
pause
play_arrow
fast_forward

京葉車両センターに所属する武蔵野線用のE231系.
もと三鷹車両センター所属のB22編成のうち7両と,B5編成のサハE231-14で組成されている.三鷹車両センター所属のB22編成に連結されていたサハE231-65とサハE231-66は,B20編成とB21編成が常磐線に転用された際に,サハE230形の代わりに連結されている.B5編成は,モハE231-9+モハE230-9がB11編成に,クハE231-5+モハE231-10+モハE230-10+クハE230-5が川越車両センターの川41編成に転用されている.
5号車のサハE231-64には,軌道変位モニタリング装置と軌道材料モニタリング装置で構成される線路設備モニタリング装置が搭載されている.軌道変位モニタリング装置は,レールにレーザ光を照射することで線路のゆがみを測定するもの.軌道材料モニタリング装置は,距離を測定できるプロファイルカメラと,濃淡画像を撮影するラインセンサカメラにより,レール周りの部材の状況を撮影し,レール締結装置などの不具合を判定することができる.

2020年07月21日撮影.

JR東日本京葉車両センターE231系MU2編成(山側) 編成図

シェアする
Twitter上で更新情報を通知しています
Twitter上で更新情報を通知しています

よく見られているサイドビュー