小田急1000形1096×10(リニューアル車・山側)のサイドビュー

小田急1000形1096×10(リニューアル車・山側)の編成サイドビュー
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1052×4と1252×6をリニューアルし,10両貫通化工事を行なった編成.
1052×4は1987年(昭和62年)に東急車輛で,1252×6は1989年(平成元年)に日本車両で製造されている.7号車のサハ1196と6号車のサハ1296は先頭車だったが,乗務員室を客室とする改造を行なったため,車端部の見付が他車と異なる.
リニューアルではSiC(炭化ケイ素)を使用したVVVFインバータ装置への交換なども行なわれ,帯色がロイヤルブルーからインペリアルブルーに変更されている.

2020年01月09日撮影.

小田急電鉄1000形1096×10(山側) 編成図

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