小田急1000形1059×4+1254×6(山側)のサイドビュー

小田急1000形1059×4+1254×6(山側)の編成サイドビュー
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小田急1000形による10両編成の急行列車.
 写真右の1254×6は,1989年(平成元年)に川崎重工業で製造された6両編成.写真左の1059×4は,箱根登山鉄道の小田原−箱根湯本間で専ら運用されるため,箱根登山鉄道1000形・2000形の車体塗色にあわせ,スイス・レーティッシュ鉄道の「ベルニナ急行」をイメージしたカラーリングとなっている.
 2019年(令和元年)の台風で被災した箱根登山鉄道が全線で営業運転を再開した記念として,2020年(令和2年)8月の1ヵ月間,小田急線全線で特別に運転され,小田原線のほか江ノ島線・多摩線でも「赤い1000形車両」を見ることができた.

2020年08月15日撮影.

小田急電鉄1000形1059×4+1254×6(山側) 編成図

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