JR東日本 常磐緩行線 E233系2000番台マト7編成(線路設備モニタリング装置搭載編成・山側)のサイドビュー

JR東日本 常磐緩行線 E233系2000番台マト7編成(線路設備モニタリング装置搭載編成・山側)の編成サイドビュー
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常磐緩行線向けの第7編成として,2010年(平成22年)に東急車輛で製造された.
4号車のサハE233-2007には,軌道変位モニタリング装置と軌道材料モニタリング装置で構成される線路設備モニタリング装置が搭載されている.軌道変位モニタリング装置は,レールにレーザ光を照射することで線路のゆがみを測定するもの.軌道材料モニタリング装置は,距離を測定できるプロファイルカメラと,濃淡画像を撮影するラインセンサカメラにより,レール周りの部材の状況を撮影し,レール締結装置などの不具合を判定することができる.

2021年04月08日撮影.

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